TPM(Total Productive Maintenance)は、製造企業が持続的に利益を確保できる体質づくりをねらいとして、人材育成や作業改善・設備改善を継続的に実施していく体制と仕組みをつくるためのマネジメント手法です。
TPMは1971年に提唱されて以来、国・業種を問わず数多くの工場に導入・展開され(約3,000サイト)、それぞれの企業に大きな成果をもたらしています。
当社では、「TPM+トヨタ生産管理方式」に全社・全員参加で取組み、徹底的なロス改善と生産効率改善を実現しました。
その取組を評価いただき、2016年に千葉工場、名古屋工場が、2017年に相模原工場、大阪工場が、史上最短の2年でTPM優秀賞カテゴリーAを受賞できました。